先輩スタッフインタビュー
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Staff Interview先輩スタッフ紹介

01
豊川本店/エルダーパートナー
M.Nさん
【 アルバイト採用 】入社歴:入社トータル19年
私は20代前半からアルバイトで働かせていただいて、その後社員になりました。
出産を機に一度退社しましたが、子どもの入園とともに、もう一度復帰させていただきました。
外に出てみて改めて感じたのは、
「やっぱりこの仕事が好きだな」という気持ちでした。
ずっと関わってきた場所なので、思い入れも強くて。
もう一度ここで働きたいなと思いました。
任せてもらえることが、
自信につながっていました。
オンセブンデイズは、本当に仕事を任せてもらえる会社だと思います。
それがすごく自分の自信につながっていましたし、
もう一度そういう経験をしたいなって思ったんです。
「任せてもらえる」って、すごく嬉しいことだなと改めて感じました。

トータルコーディネートをお願いされた時は、やっぱり嬉しいです。

今はファッション売場の補佐を担当しています。
接客の中で、「全部選んでほしい」と言ってくださるお客様がいらっしゃって、上から下までトータルでコーディネートさせていただくこともあります。
後日、「すごく良かったです」って言っていただけた時は、本当にここで働いていて良かったなって思います。
お客様の笑顔を見ると、こちらまで幸せになります。
職場は、第二の家族みたいな存在です。
同じように子育てをしているスタッフも多くて、
家庭のことも自然に相談できる環境です。
仕事のことだけじゃなくて、子育ての悩みも共有できる。
すごく温かい職場だと思います。
「大丈夫?」と声をかけてもらえたことが、自分を変えてくれました。
若い頃は、なかなか自分から声をかけられないタイプでした。
でも、私が困っている時に
「大丈夫?」と声をかけてもらったことがあって。
それが本当に嬉しくて。
今は、困っている人がいたら、
自分から声をかけられる人でいたいと思っています。
雑貨やファッションが好きな方には、
本当に楽しい仕事です。
好きなものに囲まれて働けるって、やっぱり幸せです。
雑貨やファッションが好きな方、
ぜひ一度お話を聞いてみてほしいなと思います。


02
豊川本店/スタッフ
R.Yさん
【 新卒採用 】入社歴:入社3年目
子どもの頃から、ここは“ワクワクする場所”でした。

子どもの頃からオンセブンデイズに通っていて、私にとってここは、来るだけでワクワクする場所でした。
いつか自分も、誰かにワクワクを届けられる側になれたらいいな。
そう思ったことが、働こうと思ったきっかけです。
「ありがとう」の一言で、全部報われます。
売り場で楽しそうに商品を選んでいるお客様の姿を見ると、それだけで嬉しくなります。
接客やラッピングのあとに「ありがとう」と笑顔で言っていただける瞬間は、やっぱり特別です。
自分が作った売り場や接客が、誰かの喜びにつながっていると感じられることが、一番のやりがいです。

優しくて、上下関係をあまり感じない職場です。
とにかく優しくて、気さくなスタッフが多いです。
困ったときは自然に声をかけ合えるし、上下関係を強く感じることもありません。
お互いにフォローし合える環境なので、安心して働けているなと感じます。
未経験からでも、ちゃんと成長できました。
入社当初は、売り場づくりも商品知識もほとんどありませんでした。
でも、仕事を続けていく中で、自分なりにお客様に寄り添った提案ができるようになってきたと思います。
まだまだ勉強中ですが、少しずつできることが増えている実感があります。
未経験でも、安心して挑戦できる場所です。
誰かの喜ぶ姿を見るのが好きな方、人と関わることが好きな方には、とてもやりがいのある仕事だと思います。
最初は不安もあると思いますが、周りのスタッフがしっかりサポートしてくれます。
安心して、一歩を踏み出してほしいです。


03
岩田店/店長
H.Mさん
【 中途採用 】入社歴:入社9年目
雑貨が好き。それがすべての始まりでした。
学生の頃、家の近くの店舗によく通っていました。
雑貨がたくさん並んでいて、あの空間にいるだけでワクワクして。
「こんな場所で働けたらいいな」と思ったのが最初のきっかけです。
会社の理念である“笑顔を集める・信頼を集める”という言葉にも惹かれ、ここで働きたいと思いました。
お客様が、私を探して来てくださった日。
ベビー・キッズ売場を担当していた頃、閉店間際に来店されたお客様と一緒にお孫さんのお洋服を選びました。
たくさんお話をして、満足そうに帰っていかれた姿が印象に残っています。
後日、そのお客様が「この前接客してくれた方を探していて」とわざわざ私を訪ねて来てくださったんです。
顔を覚えていてくださったこと、また会いに来てくださったこと。
その時、接客って本当に素敵な仕事だなと感じました。

どの店舗でも、変わらない“あたたかさ”。

これまでいくつかの店舗を経験しましたが、どの店舗でも共通しているのは“人のあたたかさ”です。
新人もベテランも関係なく、分け隔てなく話せる雰囲気があります。
年齢や立場の違いで距離を感じることもなく、気になったことは遠慮なく相談できる。
居心地の良さは、オンセブンデイズの文化だと思います。
店長は、正直向いていないと思っていました。
実は最初、店長の話をいただいた時はあまり乗り気ではありませんでした。
自分に向いているとは思えなかったからです。
でも、先輩たちが「いつでも相談していいからね」と声をかけてくれて。孤独を感じることなく、新しい環境に向き合うことができました。
今は、あの時挑戦してよかったと思っています。
固定概念を手放して、柔らかくなれた。
もともと私は少し頑固なところがあって、自分のやり方にこだわってしまう部分がありました。
でも仕事を通じて、「まずはやってみる」という姿勢を学びました。
周りの意見を吸収することで、自分の考え方が柔らかくなったと感じています。
それは大きな成長でした。
接客は、やってみると案外できるものです。
正直、接客はハードルが高いイメージでした。
人と話すのが得意とは言えなかったからです。
でも、やってみると「意外とできるかもしれない」と思えました。
少しでも雑貨が好き、接客に興味がある。そんな気持ちがあれば、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。
新しい自分に出会える仕事だと思います。


04
商品部/アシスタントマネージャー
M.Nさん
【 新卒採用 】入社歴:入社11年目
大好きだった地元の雑貨屋さんで、働く側になりました。
もともと、本当に大好きな地元の雑貨屋さんでした。
ちょうど家の近くに店舗が移転してきたタイミングで、アルバイトを探していたんです。
「大好きなお店が近くに来た」それが最初のきっかけでした。
アルバイトから入り、その後就職活動の中で改めて会社説明会にも参加しました。
実際に働きながら会社を知る中で、スタッフの先輩たちが本当にキラキラしていて。
「私もあんな風になりたい」と思ったことが、入社の決め手でした。

バイヤーは、“想い”をつなぐ仕事です。
今は文房具・インテリア雑貨・ベビーキッズのカテゴリーを担当しています。
メーカーさんの想い、自分の仕入れの意図、それが店舗を通してお客様に届く。
その瞬間を感じられたときが、一番やっていてよかったと思う瞬間です。
お客様が大切な人と一緒に、私が仕入れた商品を楽しそうに選んでいる姿を見ると、本当にやりがいを感じます。
「あなたのおかげで仕事が楽しい」と言われた日。

売上ももちろん大事です。
でも、忘れられない出来事があります。
ある売場担当のスタッフが退職する際に、
「文房具が好きになりました。仕事が楽しかったです」と
手紙をくれたんです。
バイヤーは責任の重い仕事ですが、その時、ここにいる意味を感じました。
“商品”だけでなく、“人”にも影響を与えられる仕事なんだと実感しました。
望んだ役職ではなかった。でも、期待に応えたかった。
バイヤーの話をいただいたのは、入社2年目の後半。正直、自信はまったくありませんでした。
自分から希望したわけでもありません。でも、「きっと見てくれていたんだ」と思ったんです。
それなら、その期待に応えたい。そう思って、挑戦を決めました。
本部は、怖い場所ではありませんでした。
店舗にいた頃は、本部は少し怖いイメージがありました。
でも実際に働いてみると、本当に温かい人ばかりでした。
「一人で抱え込まなくていいよ」「何でも相談してね」
そんな言葉を自然にかけてもらえる環境です。
若手でも、のびのび挑戦できる空気があります。
視野が広がり、自分の言葉で話せるようになりました。
入社当初は、本当に自信がありませんでした。
人前で話すのも苦手で、自分の考えを伝えるのも得意ではありませんでした。
でも経験を重ね、アウトプットの機会をたくさんいただき、今では自分の言葉で考えを伝えられるようになりました。
経験は、ちゃんと自信になります。

理念に共感できる仲間と出会いたい。
私たちは理念を軸に仕事をしています。
「この街にあって幸せ」そんな言葉を増やしていきたい。
雑貨やギフトを通して、目の前の一人にベストを尽くす。
その想いに共感できる仲間と、一緒に働けたら嬉しいです。


05
マーケティング部/VMD担当チーフ
Y.Fさん
【 新卒採用 】入社歴:入社12年目
仕事内容よりも、「どんな空間で働くか」を
選びました。
もともとデザインや映像を学んでいて、
広告や映画関係の仕事に進むつもりでした。
でも就職活動をしている中で、「何をやるか」よりも「どんな環境で働くか」の方が自分には大事かもしれない、と気づいたんです。
もともと大好きだったオンセブンデイズ。
この空間で働けることに魅力を感じ、入社を決めました。

好きな空間を選んだら、
好きな仕事があとからついてきた。
最初は、今のように販促をやるとは思っていませんでした。
店舗で接客をし、副店長を経験し、空間づくりに興味を持ち、VMDに関わるようになり、今はマーケティング部で販促を担当しています。
振り返ると、「好きな空間」を選び続けた結果、自分のやりたかったことが自然とつながっていきました。
好きなことは、好きな環境の中なら、どんな形でも発揮できる。
それを実感しています。

優しい。でも一人ひとりが“プロ”。
店舗も本部も経験しましたが、どちらにも共通しているのは“人の優しさ”です。
人生でこんなに優しい人が集まるんだ、と思うくらい。
でも同時に、本部では特に感じるのは、一人ひとりが「一企業の社長」のように自分の仕事に責任を持っていること。
チームだけど、ソロでもある。
そのバランスが、この会社の強さだと思います。
視野を狭めていたのは、自分だった。
入社前は、何かを決める時に
悪いことを先に考えてしまうタイプでした。
でも経験を重ねる中で、
「悩みの多くは、視野が狭くなっているだけ」と
気づきました。
チャレンジできるタイミングを逃す方が、ずっともったいない。
今はそう思えるようになりました。
思考が前向きになったことが、一番の変化です。

スキルは、あとからついてきます。
専門知識ゼロから、今の仕事をしています。
正直、自信があったわけではありません。
でもチャンスは、準備より先に来ます。
やるしかない状況の中で、勉強し、試し、積み重ねていくうちに、スキルは自然と身についていました。
「できるからやる」ではなく、「やるからできるようになる」。
それを実感しています。
好きなものを、たくさん持っている人に向いています。
この会社は、何か一つの専門性よりも、
「これ好きかも」「これやってみたいかも」
そんな感覚を大事にできる人に向いていると思います。
自分が何にワクワクするのか。何が自分をご機嫌にするのか。
それをたくさん知っている人は、きっとどの部署に行っても楽しく働けます。
好きなものを、たくさん持ってきてください。
その中の一つは、きっとここで形になります。


06
物流・DX推進部/部長
T.Hさん
【 キャリア採用 】入社歴:入社3年目
理念を、面接で“体感”できたことが
決め手でした。
私は転職組です。
エージェント経由で出会いましたが、最終的な決め手は「理念」でした。
“笑顔を集める・信頼を集める”
その言葉を、面接の場で本当に感じたんです。
社長面接を含め、皆さんが笑顔で話を聞いてくれたこと。
あの空気感が、入社の決め手でした。

私たちの仕事は、表に出ない。でも欠かせない。
物流の仕事は、店舗のようにお客様の前に立つ仕事ではありません。どちらかというと、下支えです。
でも、自分たちの仕組みや改善によって、バイヤーや店舗スタッフが「ありがとう」と笑顔で言ってくれる瞬間があります。
その時に、やっていてよかったと感じます。

今は、“つくっている途中”の会社。
店舗数も増え、仕組みづくりは簡単ではありません。
でも「やらされている」感覚はありません。
今から自分たちでつくっていく。
DX推進部も昨年立ち上がったばかりで、
ゼロベースで挑戦しています。
任せてもらえる環境があるからこそ、責任もやりがいも大きいです。
朗らかな人が、本当に多い。
身近な仲間は、とにかく朗らかです。
どんな話でも笑顔で聞いてくれる。
少し離れた部署でも、必ず「お疲れさまです」と声をかけてくれる。
人の良さは、入社して一番感じたことかもしれません。
DXは初挑戦。でも、成長を実感しています。
物流は長くやってきましたが、DX推進は初めての領域です。
AIの活用やデジタルツールの選定など、小売に合った仕組みを模索しています。
正直、楽ではありません。
でも、新しい分野に挑戦することで、確実に視野は広がっています。

成長段階の会社だからこそ、挑戦できる。
今は成長途中の会社です。
やりたいことが明確で、自分で動いていける人にとっては、とても面白い環境だと思います。
責任はあります。
でも、その分、任せてもらえます。
ぜひ、一緒に挑戦してほしいです。
