2012.11.16

話題の「冷え取り」と「冷え」について

こんにちは!スタッフのよこやまです。
ちかごろ話題の「冷え取り」
アイテムもいろいろ充実していますが、
そもそも”「冷え取り」って何?”という方へ
「冷え」と「冷え取り」について簡単にご説明させていただきます♪

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【「冷え」ってなあに?】
「冷え」とは「冷え症」の事を指すのではなく
下半身が冷たく、上半身が熱い状態をいいます。
例外はなく、皆がこの「冷え」の状態にあると言われています。
「冷え」があると低体温になり血管が縮み、血のめぐりが悪くなります。
身体にとって大切な栄養素が入りにくく、老廃物が溜まりやすい
状態になり、内蔵の機能や免疫力が低下するなどの危険性が
高まります。

上半身と下半身の温度差は約5℃もあると
言われているから驚きです!

【「冷え取り」とは?】
頭寒足熱、下半身を上半身よりも温める事で、
全身の不調を
改善する健康療法が「冷え取り」です。
「冷え」を取り除くことで血の巡りが良くなり、免疫も高まり
新陳代謝がよくなると言われています。
また食べすぎも抑えられたり、心が穏やかになるなど、
心身
ともに健やかな状態になる効果もあるそうです。

「冷え取り」とは、身体の「冷え」を解消して心身ともに健やかに
なりましょう♪という考えなので、効果は人それぞれ違うようですが
良い効果をもたらすといわれています。

【主な「冷え取り」の方法】
◆半身浴
最も簡単に冷えを取る方法。ぬるめの37~38℃のお湯で、
みぞおちから下だけお湯につかり、腕は出します。
最低でも20分は入ります。
何時間でも好きなだけ入っていてもOKです。

◆足湯
冷えが強い、体調が悪い、半身浴ができない時に
バケツに気持ちの良い程度の熱さのお湯を入れて足だけつかります。
最初の7~8分は熱めにすると気持ちいいです。
冷めたら熱いお湯を足して30分以上入りましょう。

◆靴下の重ね履き
お風呂に入っていない時でも、半身浴や足湯をしているような
状態をつくれます。足元をあたためるのは足の裏が直接内臓と
つながっていて身体の毒が出やすい場所だから。絹と天然素材
(綿・ウール・麻など)を組み合わせて4枚履くのが基本です。

【その他】
◇できることから少しずつ始めましょう
あまり最初から完璧にやろうとはせず、半身浴・足湯・重ね履きなど
組み合わせて、無理なく「冷え取り」を上手に取り入れましょう。

◇めんげん(瞑眩)について
「冷え取り」の毒出しにより快方に向かう時に、
より強く症状が出る事を言います。
湿疹・発熱・下痢など症状は様々。
重篤な症状の場合や心配な時は専門医へご相談ください。

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本当にざっくりとした説明になりましたが、「冷え取り」は
温めるだけじゃない事がお分かり頂けたでしょうか?
関連の書籍も出ていますので詳しく知りたい方や
興味のある方はぜひ見てみてください♪